【安全教育・人材育成担当者の皆さまへ】現場の「安全」を「考動」に変える実践的な教育を。
書籍のご注文(常時受付中)
南川行動特性研究所の目的であるノンテクニカルスキル教育及びプロセス安全マネジメントの普及・推進のため書籍を刊行しております。「ノンテクニカルスキル教育」と「プロセス安全マネジメント」の知見を、貴社の現場力向上及び事故防止にお役立てください。
当サイト経由のご注文に限り、定価の15%著者割引で提供しております。
産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ
推薦の言葉:
産業現場では安全確保の努力が続けられているにもかかわらず、事故は後を絶ちません。その背景には、危険に対する感性の低下や、安全知識・異常時対応力の不足など、人に関わる課題が指摘されています。かつて日本の強みであった「現場力」の低下も懸念されています。
本書は、こうした課題に対して「ノンテクニカルスキル」という視点から現場保安力を高める手法を示したものです。状況認識、コミュニケーション、意思決定、リーダーシップ、チームワークといった要素を、産業現場の安全教育にどのように活かすかを、具体的な実践とともに解説しています。
産業現場の管理者や安全教育に携わる方々にとって、本書はヒューマンエラー防止と現場力再構築のための有効な指針となるでしょう。
2 017 年7月 東京大学名誉教授 田村 昌三
産業現場のノンテクニカルスキル教育実践ガイドブック
今回の著作「ノンテクニカルスキル教育実践ガイドブック」は、前著作以降の我が国におけるノンテクニカルスキルの活用実態を紹介するとともに、ノンテクニカルスキルのさらなる深化のための教育や活用について記している。すなわち、第1部では、ノンテクニカルスキル教育を意欲的に実施しているAGC旭硝子、JXTG、三井化学等の化学会社や清水建設の取り組み実態を紹介している。第2部では、化学工学会安全部会のノンテクニカルスキル教育講座および行動特性研究会の活動を紹介し、教育推進のための教育プログラムの作り方、インストラクターの教え方・話し方、行動特性評価の実際と応用、若年層教育への活用について述べ、さらにプロセス安全への活用、事故調査への活用についても言及している。
産業現場の管理者はもとより、安全管理者、安全教育関係者の方々には、是非とも本書を精読していただき、産業現場の安全の確保のため、「ノンテクニカルスキル」の重要性と役割をご理解いただき、その活用方法と活用実態を参考にして「ノンテクニカルスキル」をより効果的に活用することにより我が国の産業安全の確保・向上に役立てていただくことを期待している。
2020 年5月 東京大学名誉教授 田村 昌三
産業現場のノンテクニカルスキル2.0の取り組み
すでに5年以上教育を継続していて、課題解決を模索している事業所の方や心理学の先生など7名が2020年夏に集まり課題解決の一助になれないかと思い、2年間の意見交換をしました。その後の1年(2022年秋から2023年夏)ではその課題解決に貢献する教材を開発しました。その意見交換を通じて得られたことは多く、この書籍は課題解決の糸口としてのノンテクニカルスキル2.0という概念の提唱及びそれに基づく教材の開発の経緯や内容・ねらいを記述した。開発した教材は新KK(危険敢行性と危険感受性)の自己診断、その気にさせる対話力、スモールリーダーシップやワークエンゲージメント向上の教材です。ノンテクニカルスキル2.0を通じて安全文化を高めたい経営層・人事担当者にも最適です。 2024年9月刊行
※法人でのまとめ買いや、貴社の課題に最適な書籍の選定に関するご相談も随時承っております。
※内容に関する事前のご質問も、下記ボタンよりお気軽にお寄せください。